-彼女と駆け抜けた時代-

誰の胸にも残る、あの歌声のように。 誰もが胸を熱くした、あのステージのように。 それは、日本の女性たちをいつも勇気づけてくれた、美しさの記憶。 メイクを思うままに操り、自分らしく輝きつづける彼女の魅力を、 10代から20年以上にわたりコラボレートしてきた、KOSÉの全23本のCMとともに振り返ります。 安室奈美恵のフィナーレを飾る、 もうひとつのオールタイム・ベストとして。

1999

ヴィセ

モニター篇

1999 Áメイク始動。

結婚、出産を経て再始動した彼女の新しい表情を引き出した「Áメイク」とは、「Aquary make up」の略。ラメやパールをしのばせて、水のように透きとおる色ときらめく質感で、クールな仕上がりに。彼女の輝きを追いかけて、女性たちもまた新しい輝きを手に入れた。

TVCM

1999

ヴィセ

フロスティ篇

光のウラワザ、目に唇にフロスティ。

すりガラスのような独特のニュアンスを楽しむ「フロスティカラー」。モノトーンを基調に、光や質感で魅せる新しいメイクは、陰影のあるひとりの大人の女性として、彼女を際立たせていた。 初のダラス・オースティン氏プロデュースによる楽曲で、J-POPの枠を超えたアーティストとして活動し始めたのもこの頃。

TVCM

1999

ヴィセ

ブラインド篇

マスカラ一本。まつげキュン!

1990年代後半から始まるマスカラブーム。「ボリューム」「ロング」「カラー」などさまざまなタイプが登場する中、ヴィセの「グッドカールマスカラ」はビューラーなしで、くるんと巻き上げたようなカールが持続。これまでのクールなニュアンスから一変、キュートな笑顔が印象的なCMに。

TVCM

2000

ルミナス

リムジン篇

お先にシャイン。

この年、九州・沖縄サミットのイメージソング「NEVER END」をリリース。国民的アーティストとして活躍の舞台を広げていく。ヴィセから「ルミナス」に舞台を移し、少し大人びた彼女が「15人の安室奈美恵」を演じたこのキャンペーンは、彼女自身も、まだ知らない自分と出会うきっかけに。

TVCM

2001

ルミナス

アクアリィスパ篇

光と水のアクアリィスパ。

2000年代に入ると、リップグロスがブームに。「アクアリィスパ」は、1本で濡れたようなきらめきと潤いを叶えてくれる高機能リップとして誕生。彼女が広告で使用した「BE891」は、指名買いが続出するほど人気に。また、CMソング「Say the word」は、小室哲哉氏のプロデュースを離れ、彼女自身が作詞を手掛けた一曲として注目を集めた。

TVCM

2011

エスプリーク

メイクドラマティック
デビュー篇/プロダクト篇

MAKE DRAMATIC.

約10年の時を経て、30代前半の女性をメインターゲットにした新メイクアップブランド「エスプリーク」のミューズに。周りに流されず、自分らしさを追求する彼女の生き方そのものが、ブランドが描く女性像を体現していた。

2011

エスプリーク

とろける生ルージュ篇

新感触、とろける生ルージュ。

女性たちが口紅に求める「つけたときの感触」にフォーカス。唇に触れるだけでとろけるなめらかなタッチと、ひと塗りで叶える濃密な色ツヤが、働く女性たちに支持された。果実のようにツヤめく彼女の唇が、その証明。

TVCM

2011

エスプリーク

立体小顔ファンデ篇

光と影の立体小顔ファンデ。

彼女のように、キュッと立体的な小顔になれたら…そんな女性たちの支持を集めた名品ファンデーション。正面と斜めからの光をコントロールして、ひと塗りでメリハリのある小顔に見せてくれた。

TVCM

2011

エスプリーク

ありがとう篇/悲しみには篇

Love Colors.

まっすぐカメラを見つめ、新曲「ARIGATOU」をアカペラで熱唱する彼女の強さと美しさ、そして圧倒的な歌声。どんな時にも明るく美しくあろうとする女性たちへ、この1年間の感謝の気持ちと愛を届けようと制作されたCMが話題に。

2012

エスプリーク

大人のBaby肌篇

大人のBaby肌。

2011年を境に、癒し系、ゆるふわ系などの「愛されメイク」がトレンドに。目指すのは、毛穴をしっかり隠しながらも、赤ちゃんのようにふんわり、透明感のあふれる肌。1997年の「茶肌メイク」から15年、彼女はまた新しいムーブメントを巻き起こした。

TVCM

2012

エスプリーク

スマートルージュ篇

キレイのぜんぶを1本に。

立ち止まることを知らず、何もあきらめない。そんな「Hot Girls」の唇を彩るのは、うるおい、色補正、高発色、落ちにくさ、すべてを満たしたこのルージュだった。音楽チャートでは、デビュー20周年記念アルバム「Uncontrolled」がアジア5カ国(地域)で1位を獲得。

TVCM

2012

エスプリーク

大人のBaby肌、つづく篇

大人のBaby肌、つづく。

「大人のBaby肌」シリーズ第2弾。美容液効果を加えた「濃密うるおいベース」の登場で、毛穴レスな透明感が長時間キープできるというハイパフォーマンスなベースメイクを提案。華やかなピンクベージュのメイクで、ぐっとエレガントな表情に。

TVCM

2012

エスプリーク

輝くスマートルージュ篇

輝くスマートルージュ。

夏に誕生した「スマートルージュ」から、ホリデーシーズンにぴったりのグロウタイプが登場。彼女のCMをきっかけに、大切な日の唇をたくす勝負リップとしてヒットした。デビュー20周年を締めくくる5大ドームツアーでは約34万人を動員、女性ソロアーティストとして、当時のドームでの最大動員数を記録した。

TVCM

2013

エスプリーク

終日、大人のBaby肌篇

終日、大人のBaby肌。

「大人のBaby肌」シリーズ第3弾。このCMでは初めて、本人そのものではなく「キュートで奔放なキャリアガール」というキャラクターを好演。ビジネスタイムはもちろん、アフターまで持続する美しい肌に、働く女性たちの憧れと共感を集めた。めがね顔、悩殺ウインクなどのキラーカットも満載。

TVCM

2013

エスプリーク

不思議のリキッド篇

不思議のリキッドルージュ。

迷い込んだのは、おとぎ話の世界。長い眠りから目覚めた彼女の唇は、艶やかに彩られたまま。リキッドとは思えないほど色ツヤがつづく、その名も「ルージュ ステイマジック」は、現実世界の女性たちにも「落ちない魔法」をかけてしまった。

TVCM

2013

エスプリーク

輝く大人のBaby肌篇

もっと輝く、大人のBaby肌。

「大人のBaby肌」シリーズ第4弾。多くの女性を悩ませている「お疲れ顔」を光の効果でカモフラージュしてくれる下地が登場。CMでは、都会の雑踏の中、まるでスポットライトを浴びているように輝きをまとった彼女の凛とした美しさと、ラストの笑顔が印象的。

TVCM

2013

エスプリーク

LOVE ROUGE篇

LOVE ROUGE.

まるで一篇のショートムービー。触れたくなるほど、うるんだ唇。ドラマティックなキスシーン。そして、物語をクライマックスへ導くせつないバラード。初めて恋に落ちた少女のような、彼女のピュアな表情に「ドキドキする!」「うっとり!」と、ネット上は大騒ぎに。

TVCM

2014

エスプリーク

永遠のBaby肌篇

永遠のBaby肌。

「大人のBaby肌」シリーズ第5弾。年齢を重ねるほどに美しさを増していく彼女だからこそ、「永遠」という言葉にリアリティが宿る。2013年の全国ツアー中に「通算500回公演」を達成。圧巻のライブパフォーマンスもまた、永遠の記憶としてファンの心に刻まれている。

TVCM

2014

オレオドール

オレオドール篇

世にも贅沢なオイルシャンプー。

百獣の王・ライオンを従え、輝く髪をなびかせて歩く彼女は、気高く美しい女王のよう。新ヘアケアブランド「オレオドール」の誕生を、世の女性たちに鮮烈に印象づけた。このCMのために制作された楽曲「SWEET KISSES」はアリーナツアーでも熱唱、すべてのオーディエンスを虜に。

TVCM

2015

オレオドール

グッバイダメージ篇

グッバイ、ダメージ。

舞台は、乾いた風が吹き抜ける荒野。どんな逆境にも負けない美しい髪と彼女自身の生き方が重なり合い、「美しさは強さだ」というメッセージを女性たちへ届けた。2015-16のアリーナツアーを収めたDVD&BDは、全ソロアーティスト歴代単独トップのオリコン記録を樹立。その輝きは揺るぎないものに。

TVCM

1997

ヴィセ

アムロ篇

ラインが決まる。茶肌が映える。

「CAN YOU CELEBRATE?」がダブルミリオンを記録した1997年、コーセーのメイクアップブランド「ヴィセ」のミューズとして初登場。ブラックミュージシャンを思わせる茶肌に細い眉、ブルーのアイラインに、くっきりと縁どられたリップラインなど、彼女のメイクを真似た女性が街に溢れ、社会現象となった。

TVCM

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